「デザインが良い」だけでは、本当に良い看板とは言えません。

モリデザイン工房では、デザイナー自身が看板を設置する現地へ足を運び、
実際の建物や周囲の景観、設置場所、道路からの見え方、そして「看板を見る人の目線」まで確認したうえでデザインを考えます。

パソコンの画面上で見るデザインと、実際に建物に取り付けた看板では、印象が大きく変わることがあります。

だからこそ私たちは、「完成したデザイン」ではなく、「実際に設置されたときにどう見えるか」を大切にしています。

建物とのバランスはどうか。
どの位置から、どのくらいの大きさで見えるのか。
文字は読みやすいか。
通りを歩く人や車から、しっかり目に入るか。

現地でしか分からない情報をデザインに取り入れることで、
「デザインは気に入っているけど、実際につけてみたら思っていたのと違った」というズレをできる限りなくします。

看板は、ただ取り付けるものではありません。
建物と街の中で、実際に「見られる」ものです。

現地を知っているデザイナーだからこそできる、設置後まで見据えた看板デザイン。
それが、モリデザイン工房のこだわりです。